なぜメールが続かない?男性とのLINEを続ける5つのコツ

男性とメールが続かないのはなぜ?まずは、コツを理解しよう!

「なぜか男性からの返信がこなくなる。」

「男性とのメールの自信がない。」

このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

メールやLINEは、女性と男性で考え方が異なります。

男性が求めているようなメールの送り方をすれば、誰でも返信が来るようになりますので、一つ一つ見ていきましょう^^

 

 

メールが長すぎる。

まず、メールが長すぎると男性は返信しにくくなります。

女性は、女性同士でLINEをする時、全てを伝えようとするので、自然と長い文章になりがちです。

 

しかし、男性にとってLINEは連絡手段。

メールを打つことも慣れていない男性も少なくありません。

そのため、長い文章を送られてくると、読むだけでも疲れますし、なんと返信したらいいか考えなければならないので、返信を後回しにされがちです。

 

話しは、メールではなく、電話か会って話す。というスタンスが男性です。

 

LINEでは、急ぎではない内容は送らないようにしましょう。

もし、送るとしたら、要件だけ伝え、「詳細は会った時に話すね。」と伝えるようにすると、男性も助かります。

 

 

質問がない。

メールは言葉のキャッチボールです。

質問があったら、それに答えるだけではなく、女性側からも質問をするようにしましょう。

 

生徒様からも、「なぜか彼から返信がありません。」とご相談をいただき、メールのやりとりを見せていただくと、男性からの質問に答えているだけで終わっており、最後に質問返しがありませんでした。

このような内容だと、「これでこの話しは終わりだな。」と思われてしまいます。

質問をするから、相手から返信があります。

 

質問をしなければ、相手から返信はこないと思っていてもいいくらいです。

また、男女での上下関係も関連してきます。

 

もし、男性の方が好きな気持ちが大きく、女性がそんなに好きではない状態であれば、女性から質問がなくても、男性からのメール返信はあるでしょう。

しかし、女性の方が好きな気持ちが大きい場合は、こちらから質問をしなければLINEは続きません。

必ず、最後は質問をして終わるようにしましょう。

 

 

内容が暗い・ネガティブ・自慢話

メールの内容が、ポジティブな内容になっているか確認してから送るようにしましょう。

内容が暗かったり、ネガティブ、自慢話は、男性にとって苦痛です。

 

女性はつい、その日あった嫌なことを聞いてもらいたくて、メールで一部始終送ってしまいがちです><

しかし、その内容を聞く男性は、エネルギーを奪われます。

男性も仕事で疲れきっているのに、家に帰って女性の愚痴を聞くのは辛いもの。

 

メールはなるべくポジティブな内容で送るようにし、愚痴などは言う側ではなく、聞く側になれればパーフェクトです。

 

 

連続送信をしている。

男性からの返信がなかなかないからと言って、連続で送信していませんか?

メールの連続送信は、女性が思っている以上に男性にとってストレスです。

 

女性側はメールの返信がないと、

「何か気にさわったかなぁ?」と思い、フォローするメールを連続で送ったり・・・

既読になっているのに返信がないから、「無視しているの?」と送ってしまったり・・・

 

仕事ができる男性は、メールをすぐに返信できないほど忙しい日々がたくさんあります。

それを理解して、落ち着いて待つことができる女性が、結婚相手に選ばれていきます。

もし、付き合うことになったら、まずはメールのやりとりの頻度を2人で決めることをおすすめします。

 

カップルによって、頻繁に連絡のやりとりをしたいカップルもいれば、2~3日に1回がいいというカップルもいます。

最初にルールを決めてしまえば、余計な心配やストレスがなくなりますので、ぜひ、取り入れていただければと思います。

 

 

絵文字を適度に使う。

絵文字をうまく活用することも、男性のテンションは変わります。

たまに、職場のメールのように、絵文字・顔文字が一つもないメールを男性に送られている方がいらっしゃいます。

 

真面目そうに見えるかもしれませんが、ちょっと冷たい印象にもなってしまいます。

女性らしさをメールで出すには、絵文字を適度に入れること。

 

しかし、絵文字を入れすぎてしまうと、逆に読みにくかったり、女性が「男性に好かれたい!」という気持ちが全面に出てしまうので、男性が冷めてしまう原因にもなります。

絵文字は1文に1~2個くらいが理想です^^

 

 

女性同士のメールから練習してみよう!

いかがでしたでしょうか?

一つでも当てはまっているものがありましたら、ぜひ、日頃から意識してみてくださいね。

女性同士のメールから意識していくと、自然と男性とのメールでもできるようになります。

話す内容や絵文字の数など、ぜひ、取り入れられるところから実践してみてくださいね^^

 

 

 

森下 あさみ

北の田舎育ち。自分に自信がなく、新卒で入社した会社を退職し、上京。客室乗務員(CA)を目指すこと4年。リッツカールトンホテルにて勤務後、国内系客室乗務員として5年勤務。退職後、婚活マナー講師として活動。CA時代に何年もかかり、苦戦した婚活を生かし、誰でも婚活で選ばれるための講座を開催中。

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