もう振られない!男性と女性の恋愛心理の違いとは?

男性と女性は脳のつくりが違う!

「なぜかいつも付き合うと振られてしまう。」

「男性とどのように接すればいいかわからない。」

「男性を怒らせてしまうことが多い。」

というご相談が日々メールでいただきます。

 

 

女性同士の会話はうまく話せるのに、なぜか男性との会話はうまくいかない。

 

 

何を話せばいいのかわからない。

何を話せば喜ぶの?

など、女性にとって疑問に思うことがたくさんあるのではないでしょうか?

 

「男性と女性は違う星からやってきた。」

 

と言われるくらい、実は、男性と女性とでは脳のつくり、日々の考え方が全く違うのです!

そのことさえわかれば、「どうしてわかってくれないの?」という疑問が出なくなるはずです。

今日は、代表的な3つの恋愛心理についてご紹介したいと思います。

 

 

 

【恋愛心理1】男性は察することができない。女性は、言葉で伝えない。

「男性は察することができない。女性は言葉で伝えない。」とよく言われています。

察することが得意な女性。これは、家庭を守るために、言葉が話せない子供の健康状態に気づくことができるようにと、女性に身につけられた能力。

そのため、男性は女性のように察することが苦手なのです。

 

 

逆に、女性は察する力があるので、「言葉にしなくてもわかるでしょ?」という気持ちになり、「どうしてわかってくれないの?」と男性に思ってしまうことが多いのです。

男性から見ると、「ちゃんと言葉で言ってもらわないとわからないよ!」ということになるのです。このような喧嘩が一番多いのではないでしょうか。

 

女性は、男性とお話しをするときは、「察してほしい」ではなく、しっかりと恥ずかしくても、言葉で相手に伝える努力が必要になります。

そのため、ちゃんと言葉にできる女性は、男性からみると「一緒にいて楽な存在」になるので、結婚相手に選ばれやすくなります。

 

 

【恋愛心理2】男性は一つの物事に集中する。女性は同時進行が普通。

 

「男性は一度に一つのことしかできない。女性は同時進行が得意」という言葉を耳にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

男性は基本的に1度に1つのことしかできない脳の仕組みになっているので、お仕事で忙しいときは、なかなか彼女に連絡が取れないということが多くなってきます。

しかし、女性からみると、「え?メールの1通も送れないの?」と思ってしまい、「私は愛されていないんだ・・・別れよう・・・・」となってしまうパターンに。

男性は、「お仕事を頑張る時期」と、「お仕事が落ち着いて結婚を考える時期」が異なります。お仕事もプライベートも同時に頑張ることができないためです。

お付き合いしてもお仕事を優先される場合は、もしかすると男性にとってまだ結婚を考える時期ではないのかもしれません。

もし、女性側が早く結婚をしたい場合は、結婚願望がある男性で選ばれた方がトントン拍子に進むことができるでしょう。

 

 

【恋愛心理3】男性は結論を求めている。女性は、話しを聞いてほしい。

 

男女で会話のズレが多いのが次のポイントです。

男性は、結論を求めている。

女性は、出来事の経過を聞いてほしいだけ。

そのため、女性のほうがダラダラと話してしまう傾向に。

 

男性は、結論→理由→結論に当てはまっていないと、「結局彼女は何を言いたいんだ?」という混乱を招いてしまいます。

男性は、女性に相談されると喜んでくださいます。

賢い女性は、自分のただ聞いてほしい話しは女性の友達に聞いてもらい、男性と話すときは、聞き役か、相談をするようにしています。

また、相談するときも必ず結論→理由→結論という形に当てはめて伝えてあげます。

これも、男性に対する思いやりのマナーの一つ。

自分が話したいように話すのではなく、相手が聞きたいことに合わせて会話をする。ということが大人の女性に必要となってくるでしょう。

 

 

 

 

会社で結論から話してみましょう!

いかがでしたでしょうか?

「だからあのとき、相手の機嫌を損ねてしまったのか><」と思いあたるものもあったのではないでしょうか?

 

①男性は察することができない。女性は、言葉で伝えない。

②男性は一つの物事に集中する。女性は同時進行が普通。

③男性は結論を求めている。女性は、話しを聞いてほしい。

をお伝えしました。

 

まずは、何か質問をされたら「結論を伝える」ということを意識してみてください。

これは、男性に限らずお仕事でも重要な会話の仕方となります。

上司やお客様から質問をされたら、まず「結論」をお伝えする。

そのあとに理由→結論。となります。

 

この形を習慣にしてしまえば、男性はあなたとの会話が苦痛ではなく楽しいものになり、ずっと一緒にいたいと思ってもらえるようになるでしょう。

 

 

森下 あさみ

北の田舎育ち。自分に自信がなく、新卒で入社した会社を退職し、上京。客室乗務員(CA)を目指すこと4年。リッツカールトンホテルにて勤務後、国内系客室乗務員として5年勤務。退職後、婚活マナー講師として活動。CA時代に何年もかかり、苦戦した婚活を生かし、誰でも婚活で選ばれるための講座を開催中。

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